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日和佐~浅川沖 [釣り]

先週まではエサのサバさえ釣れれば

ブリが良く釣れていたんですが、

土曜日の荒天を境に、

それまで16~17℃くらいあった水温が、

一気に12℃前後まで下がってしまい、

ブリはエサのサバとともに

全員行方不明。



厳しい釣りになりました。



港を出て船の水温計を見ると 11.7℃ !!


『今日になって奇跡的に回復してるかも?』

という甘い考えは、

粉々に砕かれました。



まずはイカ狙い。



やはり低水温のせいか、

活性低く、船内6人で3杯。



早々に断念して9時頃から、

大島をこえて

P1020203.JPG


アジ狙い。



場所によっては

魚探にはたくさん映っているものの、

やはり活性が低く、

針掛かりせず、

これも断念。



最後の望みの根魚狙い。


さすがにこれは低水温に強く、

そこそこ釣れました。


6人分の釣果。


P1020207.JPG


次回は約2週間後。



状況の好転を祈るばかりです。



ヤンピーさん アヤメカサゴをダブルで。


P1020205.JPG



これはミノカサゴ

P1020204.JPG

鰭に毒があり刺されると危険。

放流しました。




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大島沖 [釣り]

今回のターゲットは、

一時姿を消していたものの、

最近また釣れだした

ブリ。


それも今回は、

いつもの”のませサビキ”ではなくて、

あらかじめ少し細めのサビキで

エサのアジ、サバを釣っておいて、

それを別の仕掛けに1匹掛けして釣ろうという

船長の作戦。


なんでも、ベイトのサバが大きすぎて、

サビキだとブリがサバを飲み込んでも、

針掛かりせずに、

すっぽ抜けやすいんだとか。


まずは、エサ釣り。


1時間ほどで、

エサは確保できたので、

大物仕掛けに。


このころから、

波、風、

一層強くなってきました。


P1020187.JPG




すると、ノゾリン、早速ヒット。


P1020189.JPG




P1020190.JPG




コツを聞くと、

『無心』

だそうな。


そこで、私も

心を『無』にして待っていると、

きました。



少し小さめの80㎝。


P1020192.JPG



それから少しして、

よく太った84㎝。(胴囲(?)は50㎝。)


P1020194.JPG



タロゴンもヒットしてる。


P1020195.JPG



波に揺られながら

1時頃までやって、

4人の釣果は



P1020198.JPG


今いる群れは

よほどエサに恵まれているのか、

どれも良く超えていて、

食味も抜群でした。



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鳴門沖 [釣り]

昨日は今シーズンの、メバル、マダイ釣りの開幕戦でした。










[もうやだ~(悲しい顔)]




P1020182.JPG




寒かった・・・・・






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矢ヶ浜  本床 [釣り]

この日は降水確率70%。


「こんな日に釣りに来る人は

そんなにおらんだろう。」


と思っていたら、

案の定、我々含めて、

渡船に4人。


気になる水温は、

港を出たところで14.2℃。


船長のおススメで

この日上がったのは”本床”。


磯に上がって、

海を見ると

なんと

”沸きグレ”に”沸きボラ”!!


生命反応満載で、

昨日とは大違い。


ところが”沸きボラ”の方が

圧倒的に数が多く、

おまけに”沸きグレ”は

撒き餌に反応しないけど、

”沸きボラ”は

撒き餌に群がってきます。


撒き餌をして、

仕掛けを投入すると、

ウキがボラの頭に

コーンと当たる感じ。



・・・  (ちょっと、言い過ぎました。)  ・・・



まあでもそんな感じで

”沸きグレ”を狙うのは断念。




低水温の影響か、

やはり喰いは渋くて、

針外れが多く、

また、潮の強さがクルクル変わるので、

それにあわせて仕掛けを

しょっちゅう変えながらも、

なんとか一日

ポツポツ釣れました。


Iさんも順調に竿を曲げてます。


P1020171.JPG


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私の釣果。

P1020179.JPG



25匹くらいかな?

32~35㎝位がメインで、

最大は45㎝。


30㎝未満は2匹釣れましたが、

それは放流。


これで、今シーズンの

宇和海釣行は終了の予定です。





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矢ヶ浜 カバの3番 [釣り]

久しぶりに宇和海に行ってきました。


気になる水温は、

港を出たところで、14.1℃。


磯を一回りして

”カバ”周辺まで行くと、

13.8℃!!


これは徳島なら

「今日は竿出さんと、帰ろ。」

というレベルの水温です。


いくら魚影が濃いといっても、

これで果たして釣れるのか?


磯に上がる前から、不安で一杯 !!


名前を呼ばれて上がったのは

”カバの3番”


しばらくやってみるも、

予想通り、生命反応なし。


そのうち、底の方でエサを取り出したと思ったら、

同行のIさん、たて続けに2匹釣る。


それも1匹は50センチ近い大物。


どことなく後姿にも余裕が感じられます。


P1020168.JPG


しかしその後、2人とも沈黙。


「こりゃー、矢ヶ浜で初めてボーズか?」

と思ってたら、

何とか1匹釣れました。


48cm

P1020170.JPG


納竿間際には、

エサ取りがチラチラ見えるところまで

上がってきましたが、

2人ともグレのアタリは無し。


この日は30人くらいの釣り人がいて、

クーラー満タンや良型グレ7~8匹、

という人もいましたが、

ほとんどの人が0~3、4匹、だったようです。


今回はいつもの民宿『大勝丸』が

満室で予約が取れず(釣り以外のお客さんらしい)、

民宿『海荘 四季』さんにお世話になりました。


明日の大漁を夢見て早めに就寝・・・zzz・・・



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